このドキュメントは Garmin デバイスと通信するために使用する Garmin デバイスインターフェースを説明 します。 このデバイスインターフェースは、ウェイポイントやルート、トラックログ、近接ウェイポイント、衛星軌道 要素などのようなデータの双方向転送をサポートしています。 以下の章ではインターフェースプロトコルやデータ型の詳細説明を行い Garmin デバイス間の違いを違いを 示します。
どこのドキュメントにおいて 「デバイス」 とは Garmin が提供するデバイスを示し、「ホスト」 は Garmin 提供のデバイスと通信するデバイスを意味します。 通常ホストはパーソナルコンピュータですがそれである必要性はありません。
この文章における全てのデータ型は C プログラミング言語を使用して表されています。 C 基本データ型、Garmin 基本データ型、デバイス固有のデータ型については 7 章に記載しています。 限定されたスコープを持つデータ型はこのドキュメントの最初の章 (通常それが紹介されたのと同じ章) に 記述されています。 特に明記しない限り、不正なデータを受信したソフトウェアの動作は未定義です。